調整弁の無い、古いドアクローザー調整法 in 公団住宅

 

我が家は築40年以上にもなる古い公団住宅です。

その玄関ドアが、ある日いきなり、

大きな音を立てながら閉まるようになってしまいました。

 

自分で調整を試みようとしたところ、

 

(ん?)

 

 

ドアクローザーの左右どちらにも、調整できるような弁もネジも無いのです。

(汚れはカビではなく錆ですが、汚い画像で申し訳ない。。。)

 

 

しかもいくらググってみても情報が出てこない。

 

なんせ築40年だからねー

 

管理事務所の管理人さんに聞きに行くも、

「公団住宅は独特な部品しか使わなかったりするからねー」

とか言いつつ、結局は分からないらしい。

 

これは困った。。。

と試行錯誤するうち、自分で問題解決できました☆

同じようなタイプのドアクローザーで、調整できずにお困りの方は、

情報共有したく思います。

 

 

まず矢印部分のナットを軽く外れない程度に緩めます。

次に矢印辺りを片手で持ち、

矢印方向へ鉄のバーを動かします。

 

この時、矢印とは反対方向に(おそらく)バネの力で強く引っ張られますので、
年配の方、女性の方の一人での作業は難しいかもしれません

 

鉄のバーを動かし、腕の力で固定してる間に、

のナットをもう一つの手で締め付けます。

ついでにの矢印部分にあるナットも緩んでないか確認し、

これで終了です。

扉が閉まるスピード等、細かい調整は、

黒のナットを締め付ける位置で調整してみて下さい。

 

ドアクローザーからのオイル漏れ等、ドアクローザー自体の故障でない限り
同じタイプのドアクローザーであれば、この方法で対処できると思われます